君をみるしかなかった

儚い男の子の夢追う姿を傍観するだけ

主演なのにね。











上のツイート見づらくて申し訳ありません🙏
タイトルで分かる通りいまだ紫耀くんの「主演なのにね。」を引きずってしまっていますが、紫耀くんがお仕事に対してこんなにも後悔を見せることがかつてあっただろうか…





紫耀くんの話す平野紫耀って、本人も言ってたけど紫耀くんの気持ちや思考全てを紫耀くんと同じように実感できる第三者が語っているような感覚になるからすごく読み応えがあるし、よりこちら側の受け取りやすい伝え方をしてくれて読みやすいんだよね。

読みやすいというより受け取りやすい、かもしれない。それこそ第三者だから受け取る側に負担のないような言葉を使ってくれる気がするんだけど、逆に第三者だから紫耀くんの本音の部分はこちら側の想像でしか話せなくなる部分も多いと思っていて…
本音を上手く隠してしまうことも出来るというか。



最近はそういう言葉が多いなと思う。いや、昔から紫耀くんは言葉に対してそういう気遣い、心遣いをしてくれる人ではあったけど。

アイドルを長いこと続けてきたし、たくさん大きいお仕事を任されてきたし、Jr.の先頭に立って誰よりも期待される立場だから仕方がないことではあるんだけど、インタビューでどんどん転機になった仕事への想いだったりその時の葛藤だったり踏み込んだ質問をされることが増えてきたというか。
なんか、なんとなく、紫耀くんの弱みを見ることが多くなったなぁと思っていたんだけど、紫耀くんが見せてくれているというよりはそういうところに視点を置く質問が増えたのかなって思ってる。それによって、デビューした時の1万字でしか聞けないんじゃないかと思っていたような感情まで見ているような気がして……



私の中ではなんとなく紫耀くんって弱みを見せたがらない、見せることが苦手な人な気がしていて、そんな人がまるで人が変わったみたいに弱みを見せるようになるもんなのかと不思議な気持ちになるというか…
本人も望んで放った言葉ばかりが並んでるわけじゃないのかなぁとか思ったりもした。

そんな中で紫耀くんが新たに自分を守る(守るって言い方だと語弊があるかもしれないけど、まだ言えないはずの言葉を口に出す紫耀くんがなるべく人に誤解されない方法、というニュアンスです。)、そしてファンを守る方法を身に付けたのだとしたらそれは第三者の視点で話すことだったのかもなぁ…


今までもふとしたときに自分を外側から見つめることのあった紫耀くんだから自然と出来るのかもしれないし、意図的にそうしようと思ってるのかもしれないしそもそも紫耀くんにその意識があるのかもわからないけど、最近の言葉は、紫耀くんの内に秘めていた想いを出す代わりに肝心なところはベールに包んで隠されていたような気はしていて、そんな中で紫耀くんのやりきれなさも後悔も全部伝わってきてしまった言葉が「主演なのにね。」のこのたった一言だったので、この言葉を飲み込んだ瞬間からもうずっと魚の骨が喉にひっかかって取れなくなったみたいに苦しい…例えが下手だけど本当に骨がひっかかってるみたいに息するのが苦しくなるから私の中では全く間違った例えじゃない、察して…




舞台のたった1つの演目が自分的に不可能で周りから見ても出来ないようなことで、NOを出すことは責められることでもなくて、寧ろ紫耀はよくやったよ!って言われるくらいだったのに、そのたったひとつのNOを9ヶ月引きずりまくってやっとインタビューで話せるようになった男が作品全体を通して(しかも外部のお仕事で)主演としての心残りというか後悔というか、やりきれなさをほんの6ヶ月くらいで人に話せるようになるとはどうしても思えないんだよな…私が見てきた紫耀くんはそうじゃなかった…変わったのであればそれはそれで良いことなんだけども…!






ただ、舞台のことに関しては紫耀くんの言葉から伝わる後ろ向きな感情はあまり無かったように思うんだ…なんというか…やっぱりこちらが受け取りやすいようにしてくれていたというか…もう時間も経って自分の中でしっかり整理はついていたように思うし、ちょっと冗談めかして言っていたというか…言葉の受け手に対しての配慮を感じたしそう出来るだけの余裕があったんだと思った…



でも、この、「主演なのにね。」は紫耀くん自身にも読み手にも配慮を感じなかった。悪い意味ではなく。
その配慮をするだけの余裕を感じなかったって言った方が語弊は少ないかもしれない。

紫耀くんがあれほど望んでいた映像のお仕事をできて、たくさんの嬉しさも楽しさも伝わる言葉や写真ばかり見てきて、嬉しさが隠しきれなさそうな言葉が並んでるのがなんだか微笑ましく感じてた。文字媒体にされる言葉を伝える時の紫耀くんは良くも悪くも感情を一定に保とうとするというか、嬉しいも悲しいも同じ温度っぽかったし、それが紫耀くんの正解だと思ってた。

だから温度の伝わる嬉しさに、本当にこの映像のお仕事が心の底から嬉しかったんだろうなぁと思ったし、紫耀くんの人生にとってとても大きな転機なんだろうとも思ったけど、隠しきれない感情にまさか切なくなるようなものまで含まれてるとは思わなかった。




時間がたたないと切ない感情の整理がつかない紫耀くんが、嬉しさを見せたことで、間違って(という言葉が合ってるのかはわからないけど)一緒に出してしまったやりきれなさなのだとしたら私はこの言葉を紫耀くんを応援し続ける限りずっと大切にしていきたいと思うし、紫耀くんが変わり始めてるのであれば別の話になるけど、根本が変わらないのだとしたらなんとなく、この言葉ほど切ない感情の乗った言葉が届くことはもう無いのではないかと思っている。

だから、骨はずっと喉にひっかかったままでいい。

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お仕事で振り返る平野紫耀2017 〜佐藤龍我を添えて〜


紫耀くんも紫耀くん担も紫耀くんを好きな人類も紫耀くんを愛した神様も!!
2017年お疲れ様でした〜!!!


今年は例年とは違い、季節ごとに現場が決まり、大忙しな一年であったことでしょう!お財布よく持ち堪えたな〜!頑張った!この1年も私は紫耀くん中心の世界に生きていた〜!なんだかんだ楽しくて幸せだった〜!ということで振り返ろう!もちろん龍我くんの話もたくさんするよ!!添えるとかいうレベルじゃ収まらなかったよ!






1月
『Johnnys’ ALL STARS Island』

まぁ〜衝撃的でしんどい舞台だった!2016年の12月から引き続きの舞台で、紫耀くんのおたくとしてはどう受け取ればいいのか…みたいな。もうずーっと抱え方も受け止め方も分かんなくて何回も逃げたくなったしいろんな人といろんな話をしたんだよな…
幕が開くまで紫耀くんのプライベートはすごい謎だったしパーソナリティーも全然掴みきれなくて。でもそんなふわふわしたところに魅せられてたから、お母さんの話で隕石落ちてきたみたいな重さがあった。しかも初日のレポでフィクションだと思っていたので、2ヶ月こんな重い役演じるの大変そうだなぁ、また紫耀くん身体壊しそうだなぁ、と思ってたんだけど翌日の朝刊で実話だと知り……しんどすぎて吐くかと思った。この人を応援していくってこんなに精神すり減らさないとなのかよ…って苦しすぎた。

でも、苦しむのと同時にどこか掴めずにいた紫耀くんの行動や言動の裏側が見えたようで、ずっと納得出来ずにいたことがストンストンと心の中にしまい込めるようになったのもこの舞台を観てからだった。この舞台のおかげで(なんて言いたくないけど!)紫耀くんのことをまたひとつ、理解できた気がした。

ちなみに!この1月ガチャで桐山河合回を引き当て、東京B少年がたーっぷりお話をするというコーナーに立ち会えたのは自分でもめちゃくちゃ運が良かったな!と思ってる!何度でも自慢する!でもこの日のメモに龍我くんの事は一言も書かれてなかったから龍我くんはまだ目に入ってなかったらしい…浮所くんのことばっかりメモしてた!浮所くんかわいい!すき!




2月
特に現場は無く、紫耀くんにも大きなお仕事は無かった…はず!だけど、1日オフがあったわけでも無さそうだから、のんびりお仕事をさせてもらってたのかな〜?大きなお仕事がなかった時期というのもあって、めーっちゃ綺麗な金髪にしてた!けどたぶんそれも2週間くらいらしい…?(めっちゃ曖昧)から、少クラ収録の時は黒髪だったっけ?もう赤髪だったっけ?で、金髪の動く紫耀くんは映像にならなかった〜(TT)泣いた(TT)
ちなみに金髪にしたのが、QLAPの取材の前日?だったんだけど、そこで「髪を自由にいじれる今のうちにやっておきたかった!」みたいなこと言ってたから、髪の毛をいじらなきゃいけない大きなお仕事が決まったのかなぁって思ってた。(Jr.としてのお仕事なら髪の毛云々はあまり言われないはずなので、平野紫耀としてのお仕事なのかなぁ…と)




3月
『ジャニーズJr.祭り』
横アリ3days!お疲れ様!この時の紫耀くんは、黒髪だった…はず…!MATCHのお仕事が決まったからその契約だったのかとおもうけど横アリの時はまだ発表されてなかったから平野担のお友達何人かと、紫耀くんが自分から黒髪にするわけないし何かお仕事決まってるよね!?あるいは何かオーディション受けたよね!?って話しててなんのお仕事か想像するのめちゃ楽しかったなぁ。
そして横アリにいた紫耀くんは張り切って踊っていて笑顔も多くて楽しくて可愛かったなぁ!!!紫耀くんがEXより大きな箱でライブをするのは紫耀くんを好きになって初めて見る光景だったのですごく嬉しかったし、この箱を紫耀くん廉くんかいちゃんのファンだけでいっぱいになるコンサートを見たいと思ったな。そしてもっともっと大きな箱、、東京ドームで!紫耀くんのコンサートを見たいと願わずにはいられなかったな。

そしてこれまた龍我くんの話をするけど、龍我くんを見つけたのがこの時だったんだなぁ!まだ入所して一年も経たない龍我くんが剣を持ってピシッと立ってるのが麗しくて一瞬で目を奪われてしまったんだ〜!!!一年未満の男の子がこんなにも綺麗に成長しているとは思わなくて!!!お願いだからどんな番組でもいいから龍我くんのソロがあるAメロから歌うBYAKUYAを映像に残してください〜🙏🙏🙏




4月
『ジャニーズJr.祭り』
『ジャニーズ大運動会』
『ビタミン炭酸MATCH イメージキャラクター』
紫耀くんの黒髪はMATCHのお仕事だった〜!!!お仕事の発表にはJKが集められたので人権侵害じゃ〜〜!!!大学生もええじゃないか〜〜!!!と思いながらも紫耀くんはたくさんのJKを見れていいなぁと変態を発揮してた……そして運動会の前に発表してくれたおかげで運動会にMATCHを持っていき、紫耀くんにおめでとうー!!と伝えられた!そして切なさいっぱいのCM大好物!!!満足に学生生活を送ってこれなかった紫耀くんに「青春は戻ってこないらしい」という言葉を言わせる…なんという重さのあるセリフを言わせてくれたんだ…大好きだ!本当に大塚製薬様ありがとうございます!これからも末永く宜しくお願い致します🙇‍♀️

そしてJr.祭りに龍我くんのうちわを持っていきました…たった2週間しかなかったし、私生活もバッタバタし始めて忙しかったけどそれでも龍我くんのうちわを持ちたかった…!気づかれるとか気づかれないとか関係なく龍我くんのファンは増えたんだよ!!事務所!!龍我くん大切にしてくれよ!!!という気持ちをたっぷり込めてうちわを持っていた!!!龍我くんのBYAKUYAは天才だーーーーーーー!!!!!!!

紫耀くんも横アリ以上にたくさんの人と笑い合うことが増えてて、ほんっと可愛かった!ほくちゃんとお互いを倒しあって床ドンみたいなことするし、ほくちゃんが紫耀くんの衣装に潜り込んだら紫耀くんも自分の衣装被ってほくちゃんと2人の世界作り出すし、ほくちゃんは紫耀くんの衣装毛布にして寝ようとするし、それ見て紫耀くんも衣装をほくちゃんの上に綺麗にかけて寝付けようとするし本気で赤ちゃん寝かすみたいにトントンするし、ほくちゃんが歌うために紫耀くんから離れた途端紫耀くんははぎちゃんと仲良くして手を繋いじゃってほくちゃんが戻ってきたの気づかないまま手を繋ぎっぱなしだからほくちゃんがそれ見てるのに気付いてあ…って顔するし、ほんっとしょうほく大好きだよーー!!かわいいーーー!!!!ずっと仲良しでいてね!!





5月
『ジャニーズJr.祭り』
『映画honey』撮影
紫耀くんが大阪にーーー!!!城ホにーーー!!!私は見に行けなかったけどーーーー!!!!今度は紫耀くんが赤髪になってたから!そして赤髪を隠すかのようにスプレーで黒髪にしてたから!新しいお仕事!?でもMATCHの契約があるから黒にしてる!?みたいな。そしてその2日後にhoneyの主演が発表されて!とっても嬉しかった!紫耀くんも映像のお仕事やりたいって言ってたから、紫耀くんの夢が叶うんだ!って。そしてジャニーズ映画ではなく、本当に外部のお仕事だったのでおじいちゃんありがとう!!生きててくれてありがとう!!!これからもよろしくね!!!
そしてそのhoney横浜流星くんと仲良くなったそうで〜。紫耀くんがジャニーズ以外の新しい刺激を与えてくれる若手俳優さんと交流してくれて嬉しいなぁ。それがまた紫耀くんのアイドルとしての幅、お仕事の幅を広げてくれたらこんなにありがたいことはないなぁ。横浜くんとも思った以上に仲良くて、温泉に行く約束してる!とか、インコが頭に乗った自撮りを送りつけたりとか、かいちゃんにもやってることだけどでもやっぱり守りたい弟みたいな存在じゃなくて(もちろん甘えてくれる弟の存在も紫耀くんを支えてくれてるけど!)ちゃんと同世代の、対等のお友だちとしての付き合いをしてるようで。紫耀くんにはそういうジャニーズとは関係のない、でも紫耀くんのお仕事を理解してくれるお友だちが(高校が通信だとか大学に進学しなかったこともあって)少ないなぁ、世間が狭そうだなぁと切なくなってたので、切ない紫耀くんが大好きだけど切なくなる要素が少なくなるのは最高に嬉しかったんだ〜!!!




6月
大きな仕事の発表がいくつか重なったけど、この月に大きな仕事は無かったかな!
また夏が忙しそうなお仕事の数々で…嬉し悲しや〜……




7月
『君たちがKINGS' TREASURE』
『KING STATION』
冠番組おめでとう〜🎉大運動会が開催された東京ドームで、たくさんのデビュー組のおたくもいる中、このお仕事を発表したことに最高に震えたし事務所もやっと本気出し始めてくれたかなって思えたしなによりそんな素敵な場所に立ち会えてお友だちと一緒に喜びを分かち合えてありがたかった〜!
今年もテレ朝夏祭りの公式サポーターお疲れ様でした!!今年のテーマソングはいつもと違っておしゃれなトンチキソングで!衣装もやっと豪華でかっこよくなって!楽しかった!そして新曲「Alright」もキングらしい前向きで明るくてだけどちゃんと地に足のついた曲で、外野からも内野からもいろいろ言われてきたし、売りはふわふわなところだ!なんて言われることもあったし実際Jr.の先頭に立ってるにはあまりにもふわんふわんしてる3人だったけど、なんだかんだ地に足つけて一歩一歩をしっかり歩んできた彼らだからこそ歌えるいい曲だったなぁ。紫耀くんのダンスもめちゃくちゃ好きだった。上半身を上手に使いながら踊れる子が好きだから、紫耀くんの上半身の筋肉にギュンギュンときめいてた〜♡本当にやっといい曲に恵まれた年だった!とっても良かったです!でももうEXは卒業で大丈夫だよ〜◎




8月
『君たちがKINGS' TREASURE』
キンプリハイB公演の良かったところは龍我くんと紫耀くんがあまり同じタイミングでステージに立たなかったところですね〜!龍我くんがぐんぐん身長伸ばしてて、おなすとの身長差が広がるたびに心の距離も広がってる気がして超悲しかった…勝手に…しかも新曲にうきなすパート出来るし、うきなす厨どんどん増えるし…泣きたかった……けど今はもう乗り越えて、もともとBちゃん箱推しではなかったから龍我くんが笑顔で楽しそうにいてくれるならもうなんでもオッケー◎になりました!自分なりに楽しくおたくをするので龍我くんも好きな時に好きな人と好きなだけ笑いあっててくれ!それが私の幸せだ!はっぴー!!龍我くんだけじゃなくて紫耀くんもね!!




9月
『Johnnys’ YOU&ME Island』
これまた苦しい舞台だ〜。もう誰も紫耀くんを責める権利も資格もないのに〜。舞台であることはわかってるけどそんなに紫耀くんばっかり悪者にせんでも良いではないか〜(TT)ジャニアイシリーズはいつもいつも紫耀くんに苦しい舞台だ……まぁブログでもちょいっと話題に出してきたけど…
ショウがずっと認められなかったのは自分自身で、きっと本人もそれに気づいてたのになかなかみんなに助けての一言が言えなくて、自分を否定する人をみんなつっぱねてしまって。ショウはすごく悲しくて寂しい人だった。紫耀くんは切ないけど悲しい人じゃないから、なんかすごく苦しくてなんで紫耀くんにこんな役をやらせるの〜。紫耀くんはみんなに愛されるべき人であってみんなに嫌われる人じゃないからな!!そしてみんなも責めすぎだからな!ショウは最高のshowを創り上げたかっただけなのに!たしかに理解しきれないところは多かったかもしれないけど!でも良いものを作ろうとしたパフォーマーを責められる人はこの世界に1人もいないよ!おじいちゃん!わかっててね!!(TT)
舞台ってわかっててもすごく苦しかったよ!そしてミステリアスダンスを踊る龍我くんがかっこよさ過去最高記録を更新しててしんどかった!アンド夢ハリを踊る織山さんのステップといったらもう私の性癖ガンガン踏んでくるんだから!大好き!




10月
『お台場踊り場土日の遊び場』
『ジャニーズJr.dex』
やっときた10月!さぁいこうに楽しくてさぁいこうに選ばれたものだけしか楽しめねぇ現場ぜんぜん嬉しくないけどでもやっぱり楽しかった!
詳しくはブログみてください〜🙏
Mr.KINGだけの光 - 君をみるしかなかった

そして舞台が終わり、とーっても久し振りに長めのオフが貰えて、やっと名古屋の実家に帰れたようで…本当にお疲れ様〜(TT)紫耀くんがすごく家族を大切にしてるのを知るたびに心がほっこり暖かくなります。家族みんなでお揃いの靴買ったり、みんなでご飯食べたり。年頃で親離れとかあるだろうに、紫耀くんは一周回ってもう親孝行の時期を過ごしているように感じるんだなぁ…それはきっと結婚して子供を産んで育てて、子供が自立した後で自分の親に恩返しとしてするようなことなんだろうけど、紫耀くんはもう既にそれをしてしまってるんだなぁ。
もしかしたらお母様の体調のこととかもあるのかもしれないけど、早いうちから(みんながまだ親に甘えるような年頃から)親離れをしなくちゃいけなくて、甘えたい時にそばにいない環境に置かれて、、
学生時代とまともに呼べる期間も短くて、この前高校生役をやった時に今の高校生がどんなものなのかと思って動画とかみてたら今の高校生は自分が思ってるより子どもなんだなって言ってたな。きっと16歳のころに16歳らしい瞬間を経験したことなんて自分の記憶に残らないくらい少ないんだろうな。というか過去の歴史としてしか知らない私でも、高校生の紫耀くんに高校生らしさなんて見つからなかったよ。高校生のの紫耀くんはとてもヘルシーで美味しそうで甘い和菓子みたいな男の子だったけどでもやっぱりどこか達観してる部分もあって。それが彼の儚さに繋がっていたのだと思うけど、そこが紫耀くんは学校、学校行事でアイデンティティを形成しなかったと言われる所以なんだろうよ。せつない。切ないけどその切なさが愛しくてあいくるしくて大好きなんだ。まわりや私たちよりよっぽど早く大人にならなきゃいけなかった紫耀くんだからこういう男の子に成長してきたのかな、と勝手に想像したりする…勝手に想像してごめんね紫耀くん……




11月
映画『ういらぶ』撮影
11月の紫耀くんは…ごめん!覚えてない!そもそも雑誌を買う以外のことしてない!とにかくhoneyは全部雑誌を買っておきたくてそれだけのために生きていたので紫耀くんのお仕事も追えてないけどまぁ大きなお仕事なかったよね!雑誌ラッシュすごかったけど!あと多分ういらぶの撮影があったのかな?湾岸が終わった後すぐにクランクインして、11月の少年収前日にクランクアップしてたはず!そしてクランクアップの次の日の紫耀くん、ダンスバッキバキに踊ってて本当に…この子は踊らないと生きていけない子なんだなぁと改めて感じました。紫耀くん、ずっと踊り続けていてください…ずっと紫耀くんのダンスが性癖です…




12月
これまた大きな仕事はなかったけど!11月半ばから始まってた舞台のリハーサルに、クランクアップ後遅れて合流した紫耀くん。本当に休みがないな!すごい働いてるな!偉すぎるな!また紫耀くんはバトンをやるようで…あんまりバトンは好きじゃないし、大技はヒヤヒヤしちゃうからアレなんだけど、でもジャニフワのバトンを使ったソロダンスはさいっこうに大好きだったし、紫耀くんって技術だけじゃなくて表現力もある人だったんだって新たな発見が出来てまた好きが増えたのでああいうソロダンスをしてくれたら嬉しいなぁって勝手に期待してる!それで期待裏切られて泣くのももう目に見えてるから大丈夫!

そして龍我くんは12月の湾岸でみてきたよ〜!!メリクリ龍我くんほんっとちょーーーーかわいかった!最高!なにそのかわいさ!そしてやっぱり手足長い!何度でもいうね!手足長い!!!龍我くんの話もすると本当に年内に書き終わらないのでまたこんどどこかでぽろぽろ話すかな!話さないかも!Bちゃんの新曲も聴けて嬉しかったし、Bちゃんだけのオリ曲本当におめでとう〜〜!!キラッキラなBちゃんにぴったりのキラッキラな曲!!かわいいBちゃんにぴったりのかわいい曲!!最高!酒飲みながら語り合いたい誰か付き合って!2017年の龍我くんは15歳にもなりまして、かっこよさにも磨きがかかりまくりでした!これからの成長もしっかり舐め回すように見せてもらいます!楽しみにしてるね!逮捕されないように気を付けましょう、私!!






長かった〜!!紫耀くんこの1年間振り返っただけでもお仕事がひっきりなしに続いていて、超忙しい人気者感すごい!働き者紫耀くんすごい!振り返るだけでめちゃくちゃ疲れた!私が!働いた気分になってしまう!紫耀くん本当にお疲れ様でした〜!!!この1年でまたひとまわりもふたまわりも30まわりも成長して大きくなった紫耀くん〜〜!!!もう20歳もあと1ヶ月ですが、この1年はどうでしたか?紫耀くんの望む20歳は手に入りましたか?紫耀くんが少しでも後悔のない人生を歩んでいたらそれは私にとっても嬉しいことです!紫耀くんの人生は、生き方は、紫耀くんにとっていつでも正しいもので、いつでも紫耀くんのためのものです。紫耀くんが幸せな人生を歩んでいけますよう、祈っております!
2017年、本当にお疲れ様でした!!!

紫耀くんの数えかた




私は、紫耀くんの、廉くんとのお仕事の数えかたに未だに胸が疼くんだよ。







紫耀くんと廉くんはもう随分と長いこと一緒にお仕事してて、廉くんは「これから先も紫耀とは一緒にいるんだと思う」みたいなことを何度か話してるし、それはここ最近だけじゃなくてキンプリがなくなってちょっとしてから言ってた印象(私の記憶違いだったら困るから違ったら指摘してね!待ってます!)で、なんなら多分しょうれんがあまり話さなかった時期とかも、廉くんから紫耀くんに言ってた気がする…







だけど、廉くんがそう言ってるのと同じくらいかあるいはそれ以上長いこと紫耀くんは廉くんに対して「また一緒に仕事できるね」みたいなことを言ってるような気がするんだ………






その紫耀くんの言葉に深い意味があるのかはわからないけど、まるで廉くんと一緒にいれる時間、というかお仕事を数えてるみたいで、すごくどきどきしてしまう。










しょうかいちゃんに関してはそれをあまり感じなくて、そもそも一緒に仕事をする理由が明確だし、また一緒だな!みたいなのも紫耀くんから感じたことは一切なくて、それがしょうかいの関係性なんだろうと思う。



紫耀くんがかいちゃんとお仕事をするようになったのは、紫耀くんが東京に出てきてからで、すぐに一緒のグループになったわけでもなかったけど、紫耀くんが東京に来たら一緒に活動する人、という位置付けではあったから、未来も一緒に歩む人と思ってそうではないけど、今同じグループだし、来月も再来月も、同じグループでいるなら一緒の仕事が決まるのは当たり前みたいな感覚というか…




それこそかいちゃんといっしょにいることについてちゃんと自分の中で意味付けが出来ているのだろうなと思う。









けど、何故かかいちゃんより長いこと一緒にいるはずの廉くんについては紫耀くんの中でなんでいっしょにいるのか、意味付けが出来てなさそうなんだよね。すごく不思議。




それも紫耀くんの防衛本能なのかな…とか思ったりする……
今、過去を振り返れば紫耀くんと廉くんは同じタイミングで東京に来たように思えるけど、その当時は2人にとって「東京に行く」ということに大きな違いがあったんだろうと思うし、紫耀くんの心が東京に移った時と廉くんの心が東京に移った時は全然違って、廉くんの方がはるかに遅かったんだろうと思う。2人は同じタイミングで東京に来たけど、時を同じくして心を決めたわけではないんだろう。

だから、廉くんは大阪で紫耀くんが東京になるかもしれなかったし、実際そう感じた瞬間がもしかしたら紫耀くんにはあったのかもしれない。もしかしたら、廉くんとこの先一緒にいないかもって少しでも思う瞬間が紫耀くんにあったのなら、紫耀くんが廉くんとの未来に繋がる今を当たり前と思えないのは仕方ないことなんだと思う。

紫耀くんってお別れがすごく苦手な人だと思っているので、少しでもそういう可能性があるなら、お別れしたときにショックを小さくするために、自分の心を守るために、あまりその人との未来を信じないようにするというか…





そして廉くんとの未来を信じようとしないのは過去に廉くんと離れるな、と思った瞬間が紫耀くんの中に存在したからかもしれない。









だって、私は廉くんの考え方のほうが普通だと思うから…
大阪にいる時から一緒に仕事をする機会が多くて、同じタイミングで東京に出てきて、同じグループになって3年以上経ってたら、あーもう俺たち離されないな〜って思っても不思議じゃないというか…もちろんJr.なんてなにがあるかわからないのが現実だけど!でもきっとこれからもいっしょにいると思うって言ってもバチは当たらないくらい一緒にいろんなこと乗り越えたじゃん。






なのに紫耀くんはいつまで経ってもまるで廉くんとのお仕事は追加公演が決まったみたいな数えかたするんだよな〜。


新しく決まったお仕事を廉くんと一緒にできることは当たり前じゃなさそうで。ずーっと今まで同じ公演やっててそれがすごく好評だから公演期間延期して追加でお仕事やってる、みたいな言い方をいつもする。






紫耀くんがMr.KING帰属意識を持てたことは紫耀くんにとってすごく大きな変化なんだけど、廉くんに対しての意識が2016年の夏前から多分あまり変わってないように思う。

それだけ紫耀くんにとって廉くんが隣でなくなることは大きいことで、未だに自分を守ることに必死になってしまうくらい廉くんの存在って大切なんだろうな…






本当に紫耀くんは切ない男の子だよ……

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紫耀くんと大野さんと東山さん

自分のただのエゴやら願望やらかもしれないけど、いつか紫耀くんには大野智と出逢ってほしいと強く思っている。
それは好きな人たちが同じステージに立っているのがみたいっていうのももちろんあるんだけど、それ以上に紫耀くんに一度で良いからこの人だけには絶対に負けたくないって思ってほしいから。



紫耀くんって実は誰よりもライバル意識が強いんじゃないかと感じることが多くて、ふわふわしてる人だから心の内がほとんど見えないし、ライバルは全員とか、全員に負けたくないっていう言葉を使うから明確なものが無くて心の炎を見つけるのがとても難しい人。





だけど、誰よりも闘争心があってプライドがすごく高くて、だから努力は絶対に人に見せないように隠すし、精神的につらい、きついって感情は絶対に出さないし、いつも飄々としているように見せる人だと思ってる。




でも、プライドが高いからこの人にこの部分では劣ってる、だからここをもっと伸ばそうとか部分的に誰かの自分より優れてるところを認めたりはする。
だけど、この人には何をしても敵わないと思った経験がない気がして。ライバルに山下くんの名前をあげることもあったけど、どちらかといえばそれは憧れであって、あわよくばお近づきになりたい、みたいな感情だと思ってる。そういう感情ではなく、誰かに圧倒されることが今までになかったのかな…?と。それが挫折かはわからないけど、完全に負けたと思ったことが無さそうで。




それが悪いわけでは無いし、紫耀くんに挫折を経験して欲しいなんて1ミリも思わないし、紫耀くんのその不完全な完璧さがとても好きでその歪さに惹かれてる。

でも誰か1人、紫耀くんがこの人(存在)にだけは追いつきたい、追い越したいと思える人を見つけて欲しくて。そういう強烈な羨望や嫉妬、執着をぶつけられる相手を見つけて欲しくて。それが大野智ならすごく理想的だなぁと。





大野さんもJr.のときに京都で長い間舞台をやってて、もちろんそれは先輩のバックだけどその時に東山さんと出逢ってたくさんの経験をして挫折を味わってて。「自分なにやってんだろう?」って泣きながらステージに立ってしまったこともある。紫耀くんも、長い舞台中に途中で自分が何やってるのか分かんなくなっちゃったって言ってたことあるし、2人は同じような虚しさ(かどうかはわからないけど)みたいなものを感じてたのかもしれない。








大野さんも紫耀くんみたいになんでもこなせちゃうし全部ある程度の完成度(がめちゃくちゃ高すぎる)にもっていけちゃう天才肌なのに絶対に努力を怠らなくてその努力を人にひけらかすこともなくて。たぶんそういうアピールが恥ずかしいって照れてるんだろうけど。






でもってきっとやっぱりデビューして十何年も経ってる大野さんのオーラはすごいんだよ。コンサートのソロは本当に誰しもがひれ伏してしまうくらいのもので。紫耀くんが自分の色を出せなくて飲み込まれてしまう場面に立ち会いたい。その経験を通して大野智には負けたくないって思ってほしい。








必死にパフォーマンスしてるのに自分らしい色が分からなくなって必死に頑張っているのに自分のペースが掴めなくなってしまう紫耀くんは一度も見たことがない気がする。迷子になっちゃったことはあるけど… 馴染もうとすら思えないくらい余裕のないことは無かった。だから紫耀くんと大野さんが2人で横に並んでるのを見てみたい。








エンターテイメントの天才で化け物で全てをこなしてしまって、でも誰よりも必死に努力してそれをひた隠しにして、纏ってる空気はふわふわでいつも穏やかで、言語に頼らずに生きてるっていう他にはいないくらいの、なのに同じ要素をもつ2人が出会った時どんな化学反応が起こるのかをこの目で見たい。





そして、大野さんが京都の舞台で東山さんから学んだたくさんのことを紫耀くんも受け継いでほしい。だから今回のアイランドで東山さんの舞台の板を踏む者としての心得みたいなものを紫耀くんが吸収したらそれは紫耀くんにとってすごく価値のある財産になる。


紫耀くんはすごく誤解されやすくて、紫耀くんを客観的に見つめることが出来る方々からはあまり良い印象を持たれてないのかな〜と思うこともある。それこそ先頭に立つものとして、矢面に立つものとして、紫耀くん自身にあまり明確なビジョンがないから、なんとなくそこに立ってるように見えて、今までのJr.トップを務めてきた人たちと比べられるとそんなに評価して貰えないのかな〜って。
紫耀くんは飄々と生きる人だし、そうやって生きることが紫耀くんの心の守り方なんだなって見つめてきたけど、そのせいでぬるいって言われたり誤解されたりするのはすごく悔しい。




明確なビジョンを持ったところでその99%は事務所次第みたいなところもある今の状況で、昔の先輩たちのように振舞って欲しいなんて思わないし、本人が望んでJr.を背負ってるわけでもないし、、なんて私は思うけど、それは私が思ってるだけで、周りからしてみたら何ぬるいこと言ってんだ!が現状で。
(紫耀くんの場合は、明確なビジョンを敢えて持ってないのかな、とも思うけど。彼が未来について中々語らず、「今を頑張る!」ばかり言うのは、今を頑張れない人が未来を語るのはナンセンスなのかな〜…今を頑張ってたら未来を語る時間なんてないのかな〜…と感じてる。)
紫耀くんの在り方が変わらない限り周りの見る目も変わらないんだけど、紫耀くんを紫耀くんとして受け止めてくれる世の中じゃないことも切ない。





その中で、紫耀くんが自分のジャニーズとしての在り方を見つけられたり、強い羨望をぶつけられる相手が見つかったら、紫耀くんの言動とか行動とかがぬるいと受け止められることも無いのかなって思う。そして、あの紫耀くんが執着心を抱えたとき、どんなアイドル(人間)になるのかすごく興味がある。









私の超個人的な願望は、紫耀くんには東山さん大野さんの系譜を継いでほしい。この系譜のストイックさは紫耀くんに通ずるものがある気がする。







きっと紫耀くんはデビューしてからも、矢面に立つ存在になる。紫耀くんがまた、何やってるかわかんなくなっちゃう日が来るかもしれない。


東山さんは役がないみたいだから、お芝居を学ぶっていうのはあまり無いかもしれないけど、紫耀くんが紫耀くんらしく、ジャニーズとして存在するというのはどういうことか、すこしでもヒントが貰えたらいい。









きっといつか、紫耀くんが平野紫耀という壁にぶつかったとき、東山さんからもらえたそのヒントに導かれて答えが出せると思うから。

Mr.KINGだけの光



10/15夜公演の湾岸LIVE(お台場踊り場土日の遊び場)行ってきたよ〜🙏






幕が開く五分前から、KINGコールは始まってた。紫耀くんを好きになってはじめて見る光景だった。


普段のコンサート(夏のEXシアター)では、そんなの見たことなかった。去年KING公演と言われた公演も、単独ではなくHiHi JETsとClassmate Jとの合同公演で、今年はHiBとの合同公演。春のクリエもないし、Mr.KINGの単独コンサートは初めてだった。はじめての単独コンサートなのに、こんなに小さいキャパで、キング担全員が入れない宝くじのようなチケット。

正直嬉しいとは言い難いものだった。キング担全員でKINGの単独をお祝いしたかったしみんなで幸せな時間を共有したかった。






けれど、公演に入って、キャパが小さいからこそ見えてくるものはたくさんあった。箱の大きさで言えばEXシアターと同じくらいだけど、通路や座席により、入れる人数はEXのB3の3分の1程度。

人数が少ない割にはKINGコールが上手側と下手側で2分されてて、んー…!おしい!みたいな感じだった(笑)






でも、単純にMr.KINGのためだけに、650人全員がKINGコールをしているその空間がとても愛しかった。やっと合同公演では出来ないことが、誰にも罪悪感を抱かずにできるんだって素直に思った。合同公演もたくさん推しがいる私にはめちゃくちゃありがたかったけど、今まで、1度も単独をもらえなかったからこそ、幕が開く前、自分が愛するものに向けて声を出すその時間がすごくありがたかった。





幕があいて、白い衣装を身に纏った3人が目に入ったとき、照明はMr.KINGの3人だけを照らすためだけにあって、ステージセットは3人がコンサートをするために今そこにあって、そしてステージに立つことが許されたのはMr.KINGの3人だけで。



幸せだった。3人のためだけにペンライトが光る光景も、3人の笑顔がKING担だけに向けられてることも、3人の楽しさや嬉しさがみえるその表情も。KING担だけに囲まれたきんぐはこんなにも等身大の優しい笑顔になるんだってはじめて見たから新鮮に驚いた。
ここにいるのはみんな君たちの味方なんだよって伝えたくて、それは私だけじゃなくてみんなが思ってて、その場に居合わせることができただけで、愛に溢れた空間を知れただけで、幸せだー!って思えた。






前半のステージで魅せるMr.KINGは、やっぱりこの3人のクオリティすごいな〜って思った。特に、Swinging Dreamは、帝劇でも1ヶ月続けたけど、さらに精度を上げてきてて、紫耀くんが同時に3本のバトンを投げる大技ももちろんめちゃくちゃ安定してたけど、それだけじゃなくて、はじめの紫耀くんソロでもそうだし、サビも、曲全体を通して、ブレがなくなったなぁというのと、3人のバトンを回すタイミングというか、回転数のバランスというか…なんかうまくいえないけど、私が最後に見た日より格段にパフォーマンスの質が向上してて、舞台が終わってから2週間しかなかったのによくここまで合わせてきたなぁ!って感心したんだなぁ。




MCコーナーでは、ほんとお互いにフォローしあってたんだけど、
今回は王様ゲームが廉くん大活躍の回で。
かいちゃんが廉くんファンと愛してるよゲームをするってなったとき、ファンがそのゲームをする人を選べるってなって、肩ぽんぽんしながら「99%もう決まってるけどさ!1%!あるやん!」という廉くんの下手くそなフォローに「さわんなよ!」って拗ねちゃうかいちゃん。そして拗ねたかいちゃんに廉くんと一緒になって肩ぽんぽんする紫耀くん。

あ〜、これがKINGだよね〜って心が安らいだ。


紫耀くんの番になったらこんどはかいちゃんが、ファンの人が全部好きに決められる!っていうスペシャルカードを引いてしまって、れんくんが胸キュンをいうことになって。廉くんの胸キュンが決まらないと紫耀くんが「収まりました?」ってちょっとフォロー入れながら廉くんをお迎えに行ったり、廉くんが「俺ばっかごめんな!(ドヤッ)」ってなったら「いや、なんか残念みたいになるからやめて(笑)」って微笑みあったり。

しょうれんもめちゃくちゃまるくなったな〜〜と感心した(笑)




3人がそれぞれ自分の立場も、自分がファンにどう見られてるかも全部把握しながらお互いにちょっかいかけあったりフォローしあったり。すごくすごくやさしいMCをしてくれるから、それが本当に嬉しくて、だれも傷つかない、嫌な思いしないってすごく難しいことなのに、それが出来てしまうこの子たちはどれほどのポテンシャルを抱えてるのだろう……







後半にあったMCで、KINGのポテンシャルの高さが1番発揮されたと思っててもう話題が尽きないんだよね。あの3人。尽きないというか、話の膨らませ方がすごく上手。単調にならない。

そもそも、紫耀くんがセレブレのセリフを言わないってところから話は始めたんだけど、そこから英語の先生の話になって、特徴的な先生いるよね!ってなってれんかいちゃんはすごいぽんぽん面白い先生のエピソードが出てきて。でも真ん中にいる紫耀くんだけ話になかなか入らなくて。気を利かせて廉くんが紫耀くんにお話ふるけど、エピソードがないなぁってなってしまう紫耀くんに、「紫耀は…あれか、授業にあんまでないみたいな…」っていって微妙な空気を作り、「授業受けないヤンキーみたいな印象つけるのやめろ!(笑)」って。そこでも笑いはとったけど、でもこれで終わったらただの自虐になっちゃうんだけど、そこから「そうです、私が田舎のヤンキーです」って紫耀くん(というよりキング3人)が変なおじさんをやるところまでセットにして完全にネタとしての笑いにするんだよね。自虐じゃなくて、キャラとしての笑いを作ってしまう。
そして、教科の話になって、小学生の頃に国語で読んだ物語の話になって、その話で盛り上がるれんかいちゃんとついていけない紫耀くんで2:1になったと思ったら今度は成績の話になって…


やっぱり紫耀くんはあれれ?だよねみたいになるんだけど、高3のときの成績は良かったよ!ってなって、廉くんは高校の時は成績悪かった〜っていってて、かいちゃんは成績5ばっかだよ!学年1位になったこともあるもん!って言ってて。
ここでしょうかいちゃんと廉くんで2:1にちょっと別れる感じになってしまったんだけど、紫耀くんがすごくわざとらしくドヤるから、れんかいちゃんで紫耀くんのこと突っ込んで違う組み合わせの2:1にして。

3人だからどうしても2人と1人で話が進んでいっちゃうこともあるんだけど、1人になる人を回すっていうより、1人になったほうに2人のうちのどっちかがうつって、2:1の構図をどんどん3人の中で回していくから、この子たちの優しさがめちゃくちゃ反映されてるMCだなぁってほっこりした。

そしてそこから発展して、廉くんは高1のときは楽しかったけど、転校した高校が自分のおもってたのと全然違ったから楽しくなくて、卒業式も泣かなかった、けど、楽しいのはこれからだから!ってちょっと廉くんらしい過去への未練(という表現が適切かはわからない…)と未来への希望をみてる言葉を伝えてくれて、かいちゃんももうすぐ卒業だし、受験あるし大変だ〜、青春ができなくなっちゃうんだよ〜ってちょっと悲しそうになるんだけど、その青春というワードから、紫耀くんのMATCHの宣伝を始めていて。


この一連の流れが、お腹がよじれるくらい面白いゆるふわトークなのに、台本でもあるのかな!?ってくらい自然に展開されていって、本当に上手だったんだよね。




3人がふわふわお話ししてる時、EXみたいにいきなりヤジをいれるオタクもいなくて、みんな顔とろけながら☺️こんな顔で聴いてて、本当に優しい空間だったんだよ。

そして、廉くんが1人でお話しする時も、結構客席に向けて質問してくれて。これヤジ凄そうだな〜怖いな〜(笑)って思ったけど、みんな全然声出さなくて。廉くんがレスなくてもういいわ!(笑)わからん!(笑)ってなっちゃうくらいおたくがおとなしくて!みんなEXで廉くんが困ってたの見たり聞いたりしてるから、おたくも3人がやりやすいように、って気遣ってるんだろうな〜と。今回は廉くんが客席にレスを求めてたからもうちょっと反応しても良かった気もするけど(笑)


個人ずつの感想としては、まずかいちゃんは、本当自分のファンがどこにいるか覚えるのが凄いな〜と。ほかのメンバーが近づくと色を変える人もいる中で、かいちゃんのまわりが黄色に染まってても、ちゃんと海人担にピンポイントでおててを振るのを徹底してて、さすがでした👏


廉くんは1人の子を「一般化した特別な子」にするのが上手だな〜と。それこそ愛してるよゲームとか、実際のところ嫉妬しちゃうおたくもいるはずなんだけど、ゲームをする相手を特別な子の位置付けにして、でもその子を一般化してまわりのファンがその子に自分を投影させることが出来るようになってて。廉くんが特別何をした、とかいうことはなかったんだけど、それはもう廉くんの才能としか言えないくらい、まわりも楽しめる雰囲気を作るのが上手なんだな〜。



そして紫耀くんは、自分が特別なんじゃないかと、みんなに思わせることができる男で。ほんっと罪な男だよ、あのひとは!ハイタッチタイムの時に紫耀くんに群がる平野担もすごかったんだけど(笑)多分平野担はみんな何かしら自分だけにしかない特別な思い出ができたんじゃないかな〜ってくらい、紫耀くんと私、という関係(?)を全員と作れる男だった。







きんぐもきんぐ担もお互いにお互いを思いやるその空間がこんなに小さいなんて悔しいな〜、これをせめてアリーナクラスの会場でみたかったのにな〜と改めて思った。もちろん小さいからこそハイタッチだのなんだのって650人みんなが楽しめるくらい隅々まで回れたんだと思うけど。でもそれがなくても、きっとかいちゃんは自分のファンをすぐ見つけるし、廉くんは誰かを通じて全員がきゅんきゅんしちゃうようなことができるし、紫耀くんはごまんといる平野の女を「私って特別!?」って勘違いさせられるんだ。


なによりあんなピンポイントで当たるし、きんぐと会話できるめちゃくちゃ羨ましいおたくがそこにいるのに、会場が全く殺伐としなくて、むしろほっこり☺️みたいな雰囲気のまま終わったのはそれがなくてもみんながみんな幸せになれて、満足できたってことなんだろうな〜と思った。



きっと会場が大きくなるにつれてMr.KINGの3人は離れたところに立つし、ハイタッチできる距離でもなくなるし、遠くなったな〜って感じるけど、でもきっと今日の満足度と変わらないんだろうなと思えるくらい3人だけが立つステージは最高のライブが出来上がってた。だから次こそ、キング担みんなが楽しめる会場でコンサートが出来ますように…💫




Mr.KINGだけを照らす光が消えた時、自然と拍手が湧き起こり、会場の3人を呼ぶ声が1つになった。はじめは揃わなかった声が、キング単独公演を通してまとまった。それがMr.KINGが持つちからなんだ、と思った。

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しょうれん論




どこかのアカウントでぽつぽつ呟いたツイートだったり、下書きにずっと溜め込んでたツイートをコピーして補足を少し加えただけのものです。なので普段のブログよりすごくかる〜い支離滅裂なブログに仕上がりました。オチはありません。







しょおくんが相変わらず廉くんをかわいいかわいいって言うのがほんっとに愛しいんだけど、そういえば廉くんって紫耀くんの弟と同い年だもんなぁ。廉くんが思春期で紫耀くんとあまり話さなくなったのも自分の弟がそうだったから、なんか温かい目で見守れたのかな〜〜?



紫耀くん、「弟が一緒にお風呂に入ってくれなくて寂しいんすよ〜。一緒に遊びたい〜」みたいなこと言ってたしあの時期が弟の反抗期?思春期?だったんだろうなぁと思うと、廉ちゃんの思春期くるのその1年後?2年後?とかじゃん。まず紫耀くんの弟より思春期くるの遅すぎるし、そこの時点でやっぱりかわいいんだよなぁ。そして紫耀くんはやっぱり経験ある分そういうものなんだなぁって思ったのかな?


んーまぁでもれんちゃんがどれだけつんつんしててもかっこつけでイキりはじめても(つんつんしてたかわからないしイキってたかも知らないけど)、しょおくんにとっては変わらずかわいい弟のままで、れんちゃんがどれだけ心の距離を取ろうとしてもそれに寄り添おうとしてたかどうかはわからないけど、寄り添ってきたんだろうなぁ。あったかい。


しょうれんがあまり話さなかった時期っていつのことなんだろうなぁ。今年のしょおくんの誕生日には3時だか4時だかにれんちゃんが電話して2人でウェーイ!ってなってたらしいし、夏にはれんちゃんからしょおくんにご飯のお誘いしたらしいし、半年以上前のことなんだろうけど……

時間考えて!ってなっちゃうような時間に電話できちゃう心の距離までまた近づいたしょうれんも、ここ何年か、2人でプライベートを過ごすということが無かったのにサシでご飯に行ける2人の温度感になったしょうれんも、胸が熱くなる。






去年の夏はどうだったんだろう。Jr.みんなライバルって言ってた紫耀くんに帰属意識が芽生えたあの夏に、もしかしたら紫耀くんはれんかいが他のJr.と同じくくりでライバルとして見てたのが無くなったのかな…廉と海人はライバルじゃなくて自分の居場所だ、って、自分が一緒に戦う戦友だ、って気づいたのかな?紫耀くんの意識の変化に廉くんも気づいて、やっと2人がまた2人らしく、でも大人の付き合いでいれるようになったのかなぁ。




しょうれんはいつだって解り合ってるようにみえたし、本人たちも「話さなくてもお互いが何を考えてるかわかる!」って言ってたしなぁ。
でも、しょうれんも他のシンメ同様ちょっと心が離れちゃうというか、つんつんしちゃう時期があったんだなぁってそこもまた楽しいな。他のシンメとは違うとばかり思い込んでいたから、シンメらしい時期もあったんだなぁってなんか、わくわくしてしまうというか、楽しくなっちゃう。





なんかしょうれんはいい意味で他のシンメとは違うというか…(そもそもはじめから同じグループってわけでもなかったから、シンメ…?みたいなところあるし、ただずぅーっとそばにいたアイツ、みたいなものだから…)うーんどこがって言えないけど、ジャニオタが心をくすぐられるようなシンメってやっぱあるじゃん?それとはちょっと毛色が違うというか、それよりマイルド?もちっと同じ方向を向いてる?なんて言えばいいんだろうね、なんか違うじゃん?


王道シンメは背中合わせで、お互いに背中を預け合うようなイメージがあったから、しょうれんシンメはそういうシンメでは無いかなぁみたいなところが個人的にあった。肩を組む感じでも無いけど、廉くんが昨日を見るなら紫耀くんは今を見てる感じ?紫耀くんが完全に未来は見てないから正反対ではない、みたいな?


廉くんが過去を大切に重ねながら自分の人生を歩く子だとしたら、紫耀くんは今をひとつひとつ重ねて歩く子…みたいなイメージが私の中であるんだけど、2人とも見えない未来を見ようとしないというか。消極的な意味ではなくて、未来が見えないんだったら見える過去、あるいは今を重ねていけばいいじゃん!それが未来じゃん!(とまで思ってるかは分からないけど…)みたいな。


んーーー、上手くまとまらなくなってきたけど…そういう王道シンメっぽくはないしょうれんが、王道シンメも通る道を歩んだことに興奮したんだなぁ、私は。


お互いライバル!って思ってるんだろうけど、じゃあお互いが同じ土俵で相撲を取ろうとしてるかって言ったらそうではなかったじゃん。高め合える存在として隣を意識してきたけど、あいつにはこういう武器があって、俺はそれになんども救われてきたから、その武器を扱えるあいつを尊敬してるしその武器をこれからも無くさないでほしい。ってお互いに思ってきたじゃん。ちっとも同じ土俵に上がろうとはしなかった。しょうれんの間に「俺は俺は!」が無かった。他のシンメをよく知るわけじゃないから特に比較してしょうれんのほうが好き!って言いたいわけじゃないけど、、、しょうれんに関してはそういうところが好きだなって思うんだよなぁ。


紫耀くんは一度だって「廉のMCには負けない!」なんて言わなかったし、廉くんは一度だって「紫耀のダンスには負けない!」なんて言わなかったけど、いつだって「廉のMCに助けられた」「紫耀のダンスに追いつきたい」ってお互いの背中を見てきたじゃん。背中合わせじゃお互いの背中は見えないけど、しょうれんは背中合わせじゃなかったからこそお互いの背中を追いかけることができたと思っている。そういういとしさをしょうれんが教えてくれた。


紫耀くんも廉くんも関係が変わってもお互いがお互いを見てることは変わらないんだろうなぁ。しょうれんはあったかくていとしくてたいせつだ。

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認められたい紫耀くんのその後


以前ツイッターで紫耀くんの「認められたい」発言についてぽろぽろっとツイートしたのですが、その後の私の脳内です…
全てツイッターの下書きに溜め込み、溜め込み…溜めに溜め込んだらブログ1記事分になってしまったのでコピーしてちょちょいと加筆したものです。

ツイート用の文章なので普段のブログよりサクサク読めるまとまりのない記事です。






紫耀くんはいつだって、自分の尊敬する人に認められたいって思って踊り、生きてるんだね。事務所に入る前はダンスの先生にダンサーとして認められたかった。Jr.になってからは今まで積み重ねてきた実力を周りの人に…そして東京に来てからは事務所に、そしてジャニーさんに認められたい。



それでも「認められたい」っていう紫耀くんはもしかしたら認められてる実感がないのかなぁ。あるいは紫耀くんにとって「認めてもらえた証」をまだ受け取れてないんだろうか。紫耀くんにとってのそれはデビュー一択なのかな。



紫耀くんは自分が認めて尊敬している人に、自分が相手に向けてるのと同じくらい認められたいって思ってるのかな……去年の夏ごろから「認められたい」という言葉を素直に口に出すようになったなぁ。これだけたくさん大きなお仕事をもらってその度に結果を出して、認められてないはずないのに。







[その後]




他人に認められたいって思うのは自分で自分を認めてあげてないからっていうのをどこかで見かけたんだけど、紫耀くんの話かと思った。紫耀くんにとってこれって多分人生の課題なんだろうな。紫耀くんはどれだけ自分の技術や才能を磨いても満足できない人っぽい。



そもそも、自分を認めるという概念が紫耀くんの中には存在してなさそうなところがある。自分を客観視できているはずなのに、その客観視した自分と他人を比べてどうこう、というところに発展しないから、相対評価がなさそうで、そういうところが一生自分を認める日がこなさそうだなって。





紫耀くんの中に相対評価がないところを見るたびに、紫耀くんは誰かを押し退けて自分が前に出ようとする戦い方をしてこなかったんだな、自分だけをみて、絶対評価をしてもらいたくて、1番強くあらねばならない戦い方をしてきたんだな、と。そんなところもまた紫耀くんを好きになった理由のひとつ。




だけど自分を認められない紫耀くんが自分に対して絶対評価をしてしまうところを見ると、紫耀くんは一生かかっても自分を認められなさそうだなと感じるし、だからこそ他人から認められることを求めてしまうんだけど、他人から認められたところで自分が認められなきゃその評価を受け取らないんだろう。



前回のアイランドで紫耀くんの出番(多分フライング?)をもう一つ増やそうってなった時、紫耀くんがお仕事で初めて「出来ません」って言った。その出来事をこの夏が終わる頃まで紫耀くんは話さなかったしそれだけずっとNOを伝えてしまったことを引きずってたんだろうね。



紫耀くんの言い方的にあの時の自分はあれ以上出番が増えれば保たなかったことも頭で理解できていて、れんかい含め周りのみんなも紫耀くんは頑張ってるからその場面でNOって言っても良かったんだ!って納得していた。


なのにそれでも紫耀くんはたったその1つの出来事を昇華するのに約9ヶ月も必要だったんだ。いつ頃の話かはっきりしないけど、舞台の幕が上がる直前だったんじゃ無いかと思ってるから、10ヶ月近くてもおかしくないなぁ…って感じ。


私の頭の中の時系列的にはNOを言った後で、12月にゲスト出演で来たすばるくんに「無理なもんは無理って言いや」って言われたんじゃないかなぁ〜?って思っている(たぶんすばるくんは紫耀くんのこのエピソード知らないと思うけど)。なのにそこで先輩に言われても、紫耀くんの中ではなかなか解決しなかった。NOを伝えてしまったことが相当ショックだったんだろうなぁって。それしか想いを馳せてあげられないのが悔しい。







大野さんみたいに「一生かかっても自分のダンスに満足できることはないだろうね」といつか気付ければ良いけど、そうじゃないうちは紫耀くんにとって認められる認められない問題は深刻なままになりそう。紫耀くん自身は深刻に受け止めなさそうだけど。知らないうちに自分の首絞めないようにね……






だから、アイランドのショウは、自分のパフォーマンスも才能も努力も、そして弱さも自分全部を認められなくてすごく紫耀くんらしいなぁと。周りの人にも自分が自分に求めてるのと同じものを求めるショウはちょっと紫耀くんとは違うかな?とは感じたけど。紫耀くんは周りに自分を押し付けないから…




そんなショウが周りにも自分を押し付けていたことを謝ったときにきっと自分の弱さを認めたんだろうけど、紫耀くんは弱さを認めるというより、自分1人だけじゃ強くなれないことに気づいたのかなって…最近紫耀くんがぽろぽろこぼすKINGへの、れんかいへの想いとかも見ると一貫してJr.全員がライバルって言ってた紫耀くんがやっと隣にいる存在に気づけたのかなぁ。









紫耀くんが以前からずっと言ってた「Jr.みんながライバル」って、れんかいも例に漏れずの話なんだろうと思ってた。
去年の夏に、紫耀くんが自分は今どこにいるのか気付いた。そこがホームなのだと認識した。帰属意識が芽生えた。個人仕事をグループに還元したいと思うようになった。個の力だけでなくグループ全体の力を底上げしていきたいという気持ちが伝わるようになった。やっと自分たちらしい構成でコンサートもするようになった。そしてついに今秋の舞台で3人の手が繋がれ鼓動が重なった。紫耀くんの、Mr.KINGの、壮大な物語だ。






私はこの秋、れんかいが紫耀くんにとって周りのJr.と同じライバルという枠組みから外れ、やっと手を繋ぎあって歩みを進める仲間へとなった瞬間を目撃できた気がする。




紫耀くんが「Jr.は全員ライバル!」って言うのを見るたび、紫耀くんは自分vs個人がJr.一人ひとりにあるんじゃなくてJr.全体とのvs構造なのかな?って思ってた。その発言自体が抽象的すぎるというかざっくりしすぎというか。全員を個々の集合体ではなく全体としてみてるんだろうな、と。




今回のアイランドのショウも、ショウvsジャニーズJr.(ラブトラ)だったし、なんか紫耀くんの頭の中というか紫耀くんが捉えてる世界というか、そんなものを基盤にされてるような気もしなくなかった。あれを紫耀くんが考えたって言われてもあぁってなるし、ヒロムが考えたって言われてもうん、紫耀くんの捉えた世界をヒロムもこう感じてるんだねって思えてしまう。あの対立関係に意味があるというより、紫耀くんの世界そのままって言われた方がしっくりくる気がする。




話を戻すと、その全体には初めかられんかいもいたし、紫耀くんのなかに同じグループの人は他の人より特別、みたいな思考も無いからだと思ってたし、KINGに思い入れとかも持たないようにしてるんだろうなぁ〜って。
だからこそ紫耀くんがれんかいとなら手を繋げるようになったのが感慨深い。


れんかいが紫耀くんにとって、他のJr.と同じ括りでのライバルではなくなったのだろうと最近の言葉の節々から感じる。紫耀くんは自分の中で整理のついた出来事を事後報告するから紫耀くんの気持ちが変化してから私たちに届くまでに結構タイムラグはあるけど。






それこそしょうれんの雪どけが、紫耀くんの意識を変えた大きな転機だったのかな〜?みたいなのも思う。なんだろ。やっとMr.KINGとして一緒に戦っていく相棒としての1番ちょうど良い距離感に戻った、みたいな。可愛い廉くんの思春期が終わって、構ってもらえるのがめっちゃ嬉しそう。


紫耀くんが廉くんにご飯誘われたって話何度も何度もしてるの見ると、実はめっちゃ嬉しくて誰かに自慢したくて仕方ないんだろうなって思ってしまう。新しいおもちゃ買ってもらって友達に自慢しちゃう子供と一緒。ちょうかわいい。あいくるしい。


そして廉くんにかまちょになる紫耀くんを見て、かまってあげる廉くんも、紫耀くんにご飯に誘ったことバラされたのに、恥ずかしがってムキになって紫耀くんに対抗しなくなった廉くんも、大人になったなぁ。


またかわいい弟にかまってもらえるようになってるんるんな紫耀くんと、ひとまわりもふたまわりも成長して大人になった廉くんは2人でご飯に行ってどんな話をするんだろ。
きっとまたその時のことも雑誌とかで聞かせてくれるんだろうけど、かいちゃんが嫉妬しちゃいそうだなぁ(笑)






そして論点はどんどんずれていく………

話を戻すと、認められたい紫耀くんが、廉くんとかいちゃんには認められてるってやっと思えるようになった。2人が他の誰かと同じ括りのライバルじゃなくて、手を繋ぎあえる存在であることに気づけた。だからこそ3人の鼓動が重なったんじゃ無いだろうかと思える舞台だったし、紫耀くんの過去から今にかけて、心境の変化とかがリンクしてたのかなぁ。







私がみえてる世界に住む紫耀くんのものがたりはやっぱりとても大好きなものだった。




(これは事実に基づこうとしたフィクションです)